建築という幾何学

皆さんにとって家とはどんなものですか? 

自己紹介

家業を継続する為、サラリーマンを退職し2015年不動産売買仲介業を始めました。
中古住宅、新築建売、建築業者紹介などを行っていくなかで、断熱・換気・価格が著しく違う為、一体正解は何処にあるのかと思い始めました。様々な本を買いあさりましたが正解にはたどり着けず。
自身で建築をやってみないとわからないと思い建築士の受験資格を得る為、2020年京都芸術大学建築課に入学しました、造形デザインを学ぶための入学ではなかったのですが、結果造形とはどうあるべきかを学んで今に至っております。

正解が見えたのは自身で断熱・換気・省エネ・構造計算をやってみることでした。

建築コンセプト

他にはない造形デザインを建築という幾何学を使って一棟一棟お客様のイメージに合わせて設計していきます。随時造形・間取り含めご要望に沿って変更しながら最終的には模型化し手に取ってご覧頂きます。


断熱・換気・省エネ・構造計算含め一人で全て行う為ご要望あればご説明可能です。

建築の流れ

まずはLDKの大きさを体感若しくはCAD上で確認して頂きます。14帖、16帖、18帖、20帖大きさは様々です。置く家具の寸法も重要です。そのうえで必要な要求事項を伺っていきます。


1F
LDK20帖
玄関土間2帖
ホール2帖
トイレ1帖
バス2帖
洗面2帖
脱衣+ランドリー2帖
階段2帖
寝室8帖
ファミリークローゼット2帖

2F
子供部屋6帖*2
ファミリークローゼット2帖
トイレ1帖
階段2帖
これを元に間取りを作ります。要求事項は何度でも変更可能です。ご納得いくまで間取り造形は変更可能です。

間取りが決定しましたら1/100スケールの模型の制作にかかります。

模型をご確認頂き問題なければ、実設計に入ります。

概算の金額は概ねお出しできますが、使用する衛生設備・照明等によって金額が大きく変わりますのでご理解ください。

正式図面確定後電気仕様、設備仕様の構造見積に入ります。全ての見積が出ましたら建築請負契約を結び県へ建築確認申請を出して許可(約2か月)後着工となります。